自動車の車検基準のウインカー!
自動車の車検基準のウインカー!
自動車には車検が義務ずけられていますが、車検に通ると故障していないと言うことにはなりません。
車検の検査項目にはエンジンなどの検査は不要となっており、あくまでも、公道を走る上で道路交通法に違反していないかを検査しています。
道路交通法では自動車が公道を走る場合には一定の条件を満たす必要がありますが、その条件を全て満たすことで公道を走ることが可能です。
ウインカーは、オレンジ色の必要がありますが、ウインカーの色を赤色や青色または、オレンジ色以外の色にしていると道路交通法違反になるため、検査に通過することができません。
また、ウインカーには大きさも決められており、40センチ平方メートル以上となっています。
稀に、ウインカーが割れていて、ガムテープなどで補強している自動車を見かけますが、この状態だと検査時に直ぐに弾かれます。
ウインカーの点滅速度にも基準があり、60分間で120回以下である必要がありますが、あまりにも速く点滅している車両だど、120回を上回るために不合格です。
現代では流れるウインカーが高い人気がありますが、この流れるウインカーは不合格になる可能性があるでしょう。
流れるウインカーは端から順番に点灯しますが、一番最初に点いた部分が最後に点いた部分が消えるまで点灯している必要があります。
白色のカバーをしている車両も見かけますが、中の電球がオレンジ色なら問題ありませんが、もしも、カバーと電球の両方を白色にする場合には、2つウインカーの横・下・上のいずれかの部分にオレンジ色の蛍光テープを貼る方法もあります。